ファンコミが急落、1月の月次動向をマイナス材料視

2015年2月17日 10:12

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記事提供元:フィスコ


*10:13JST ファンコミが急落、1月の月次動向をマイナス材料視

ファンコミ<2461>が急落。前日に発表した1月の月次動向が売り材料視されている。連結売上高は前年同月比17.9%増にとどまり、前月の同25.3%増から増収率は鈍化している。前12月期は年間を通して20%以上の売上成長が続いていた。パソコン向け、モバイル向けともに前月比では増収率が鈍化する格好に。月次動向への反応は引き続き強い状況である。《KO》

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