ディーブイエックス 第3四半期営業益の進捗率は78.6%、不整脈・虚血事業好調

2015年2月6日 10:27

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記事提供元:フィスコ


*10:27JST ディーブイエックス---第3四半期営業益の進捗率は78.6%、不整脈・虚血事業好調
ディーブイエックス<3079>は5日、2015年3月期第3四半期(14年4-12月)決算を発表。売上高が前年同期比10.0%増の213.35億円、営業利益が同1.4%増の10.49億円、経常利益が同3.9%増の10.72億円、四半期純利益が同9.2%増の6.81億円だった。

セグメント業績では、不整脈事業の売上高が前年同期比8.1%増の172.99億円、セグメント利益が同5.8%増の24.52億円。電極カテーテル類やCRT-D(両室ペーシング機能付き植込み型除細動器)等の主力商品の販売数量が増加した。虚血事業の売上高が同10.3%増の32.82億円、セグメント利益が同2.2%増の10.50億円。円安の影響から仕入れ価格が上昇したものの、エキシマレーザ血管形成システムの関連商品が、本体の普及に伴って好調に推移している。その他は、脳外科関連商品の販売が好調に推移したことで、売上高が同77.0%増の7.53億円、セグメント利益が同65.7%増の0.88億円だった。

15年3月期通期については、売上高が前期比4.4%増の275.83億円、営業利益が同2.9%増の13.34億円、経常利益が同1.7%増の13.33億円、純利益が同6.4%増の8.38億円とする期初計画を据え置いている。通期計画に対する第3四半期営業利益の進捗率は78.6%となる。《AK》

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