東京為替:ドル・円は118円31銭近辺で推移、リスク回避的な円買い拡大の可能性低い

2015年1月12日 09:14

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記事提供元:フィスコ


*09:14JST 東京為替:ドル・円は118円31銭近辺で推移、リスク回避的な円買い拡大の可能性低い
ドル・円は118円31銭近辺で推移。9日の欧米市場では12月の米平均時給が減少したことを嫌気してリスク回避的なドル売りが観測された。欧米諸国の株安も意識されたようだ。ただし、具体的な円買い材料は増えていないとの声が聞かれており、リスク回避的な円買いがさらに広がる可能性については懐疑的な見方もある。

ここまではドル・円は118円13銭から118円43銭で推移。ユーロ・円は140円14銭から140円43銭で推移。ユーロ・ドルは、1.1847ドルから1.1870ドルで推移。

■今後のポイント
・12月の米平均時給減少でリスク選好的なドル買いは一服
・投機的なドル売り・円買い拡大の可能性低い


・09時08分時点でドル・円は118円31銭、ユーロ・円は140円35銭、ポンド・円は179円57銭、豪ドル・円は97円23銭で推移している。

NY原油先物(時間外取引):高値48.19ドル 安値47.55ドル  直近値47.68ドル


【要人発言】
・米FRB関係筋:2014年の国庫納付は過去最高となる987億ドル《FA》

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