チャン・イーモウ監督、最新映画『妻への家路』この世で最も切なく高貴な愛の物語

2014年12月18日 23:20

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記事提供元:ファッションプレス

2015年3月より、映画『妻への家路』がTOHOシネマズ シャンテ他で順次、全国ロードショー。


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映画『初恋のきた道』や『紅いコーリャン』で知られる、巨匠チャン・イーモウ監督の最新作となる本作は、1970年代の中国を舞台にした愛の物語だ。主演には映画『シャンハイ』で知られるコン・リーが抜擢。記憶障害を抱える妻という、難しい役柄を見事に演じ切っている。


【ストーリー】

1977年、文化大革命が終結。20年ぶりに解放された陸焉識(ルー・イエンシー/チャオ・ダオミン)は妻の馮婉玉(フォン・ワンイー/コン・リー)と再会するが、待ちすぎた妻は心労のあまり記憶障害となり、現在の夫を別人として認識してしまう。焉識は他人として向かいの家に住み、娘の丹丹(タンタン/チャン・ホエウェン)の助けを借りながら、妻に思い出してもらおうと奮闘する。収容所で書き溜めた何百通もの妻への手紙をくる日も彼女に読み聞かせ、帰らぬ夫を駅に迎えにいく彼女に寄りそう。夫の隣で、ひたすら夫の帰りを待ち続ける婉玉。果たして、彼女の記憶が戻る日は来るのか─。


【映画情報】

『妻への家路』

公開日:2015年3月 TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

出演:チェン・ダオミン、コン・リー、チャン・ホエウェン

原題:『歸来』(英題Coming Home)

監督:チャン・イーモウ

脚本:ヅォウ・ジンジー

配給:ギャガ

上映時間:1時間50分

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