クリナップ:食育の「人間として生きる力を育む」重要性を講演(服部幸應氏)

2014年12月15日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

クリナップ<7955>(東1)は11月20日、NPO日本食育インストラクター協会の理事長、医学博士 服部幸應氏の表敬訪問を受けた機会に、「食育のすすめ~大切なものを失った日本人・食卓から取り戻そう~」と題した社員向け講演会を催した。

クリナップ<7955>(東1)は11月20日、NPO日本食育インストラクター協会の理事長、医学博士 服部幸應氏の表敬訪問を受けた機会に、「食育のすすめ~大切なものを失った日本人・食卓から取り戻そう~」と題した社員向け講演会を催した。[写真拡大]

■「食卓を囲むことの大切さ」を伝える企業姿勢に共感して

 クリナップ<7955>(東1)は11月20日、NPO日本食育インストラクター協会の理事長、医学博士 服部幸應氏の表敬訪問を受けた機会に、「食育のすすめ~大切なものを失った日本人・食卓から取り戻そう~」と題した社員向け講演会を催した。

 講演では、食育の3本柱「選食・共食・環境」を中心に、食育基本法の制定の経緯や目的、食育が持つ「人間として生きる力を育む」重要性を内容とする話であった。

 同社コミュニケーション部 広報・ブランド推進課では、「お客様との直接接点である全ショールームアドバイザーが、キッチンの持つ機能だけでなく、料理をつくること、食べること、食卓を囲むことの大切さを伝えられるよう、『食育インストラクター3級』を取得しました。今回の表敬訪問及び記念講演は、服部幸應先生に『企業姿勢』を共感いただき、実現したものです。特に講演では、誰かのために食事を作り、ともに味わい、感謝するという『家庭の食卓における営み』から家族の絆がうまれ、子供たちの健全な成長につながるというお話は、当社の理念にも通じるところであり、社員一人ひとりが、今後の企業のあり方や、自分たちの暮らし方についても考えさせられるものとなりました。」と感想を述べている。  同社は、「心豊かな食・住文化」を創造する企業として、「食」を通した様々な活動を展開し、全国102カ所の同社ショールムへの来訪顧客へキッチンの専業メーカーならではの価値ある情報を伝えるために『ショールームアドバイザー』の質的向上に取り組んでいる。

 昨年度から、NPO日本食育インストラクター協会が行う「食育インストラクター研修」に挑戦、全ショールームアドバイザー380人が「食育インストラクター3級」を取得している。 【写真=井上社長と(左)と、服部幸應氏(右)、クリナップ本社で講演中の服部氏】 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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