初の“サーマル服”ゾーンも アジア最大級のファッション見本市「第46回香港ファッション・ウィーク秋冬&第13回ワールド・ブティック香港」2005年1月開催

2014年12月11日 22:00

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記事提供元:アパレルウェブ


アジア地域を中心に国内外の注目ブランドをショー形式で披露

 香港貿易発展局(HKTDC)が主催するアジア最大規模の国際ファッション見本市「第46回香港ファッション・ウィーク(秋/冬)&第13回ワールド・ブティック香港」が2015年1月19~22日の4日間、香港コンベンション&エキシビション・センターで開催される。出展社は両展あわせて約2,100社。

 「香港ファッションウィーク」は、世界各国から約1500社が出展。ウエアから水着、アクセサリー、テキスタイル、サービスまで幅広く展示。中国本土、台湾、マカオ、インドなどによるグループ・パビリオンも予定している。また、異常気象に対応する「ヒートテック衣類ゾーン」も初めての試みとして注目が高まる。

 香港ファッションウィークは、1・7月の年2回行われており、今回の1月展は高感度ブランドを集積したワールドブティック香港との併催となる。「ワールド・ブティック香港」には、初参加のフィンランドや南アフリカなど18カ国・地域、600社以上が出展。香港の大手セレクト「I.T」や、「シャンハイタン」「IKA BUTONI」などが最新ファッションを披露するほか、香港ファッション・デザイナー協会や、ニットウエア・イノベーション&デザイン協会、インドネシア・ファッション・デザイナー協会などの業界団体がグループ・パビリオン展を実施。日本からは、国際ファッションセンターやジャパン・ファッション・レザー・デザイナーズが参加する予定だ。

 同イベントの見どころの1つが、国内外の注目デザイナーらが最新コレクションを披露する「香港ファッション・エキストラヴァガンザ」(Audi主催)。米NYを拠点に活躍するオートクチュール・デザイナーのロリス・ディランをはじめ、スウェーデンから高級婦人服デザイナーのラーズ・ワーリン、中国北京からファッションデザイナーのユタオ・ワンが参加する。

 さらに2日目の1月20日には、若手デザイナーの発掘・育成を目指す「ヤング・ファッションデザイナー・コンテスト2015」をショー形式で実施。「H&M」のヘッドデザイナーを務めるマーガレッタ・ファン・ デン・ボッシュがVIP審査委員として出席する。

「第46回香港ファッション・ウィーク(秋/冬)&第13回ワールド・ブティック香港」公式サイト


アパレルから水着、テキスタイルまで幅広い出展社が集まる

「ワールドブティック香港」は1月のみの開催。高感度ブランドを集積。

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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