住友大阪セメントが急反発、社長インタビュー報道を材料視

2014年12月4日 10:34

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記事提供元:フィスコ


*10:34JST 住友大阪セメントが急反発、社長インタビュー報道を材料視

住友大阪セメント<5232>が急反発。今後の株主配分について、最低でも20%の配当性向を目安にするとの社長インタビュー報道が伝わっている。配当性向を打ち出すのは初めてであり、さらに2003年以来となる自社株買いも検討するようだ。今期の増配や自社株買い実施が意識されるほか、株主還元策への意識の高まりなども評価ポイントとなっているようだ。《KO》

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