「犬のための建築」展が金沢21世紀美術館で開催

2014年12月2日 18:50

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記事提供元:ファッションプレス

柴犬やダックスフンド、パグ、ビーグル……多くの人が飼っているであろう、愛すべき犬のための建築物が集まる展覧会「犬のための建築」が金沢21世紀美術館で開催される。期間は2014年12月6日(土)から2015年5月10日(日)。


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「犬のための建築」は、デザイナー・原研哉のディレクションのもと、犬の尺度で建築を捉えなおすことで、新たな建築の可能性を模索するプロジェクト。2012年に公式サイトにおいて、世界をリードする建築家・デザイナー13組がデザインした「犬のための建築」作品が、フリーダウンロードできる設計図とともに公開された。その後、アメリカ・マイアミ、ロサンゼルス、中国・四川省を巡回。本展はその展覧会が日本に上陸したものとなる。


展覧会では、「犬のための建築」28点を一堂に展示。柴犬、スピッツ、パグといった具体的な犬種を特定してデザインされており、それぞれの建築家・デザイナーの個性もにじみ出ている。また、原研哉による「人間と犬のスケールを調整する装置」というコンセプトのデザインも。犬好きからアート好き、建築好きまで幅広い人が楽しめる展覧会となりそうだ。


【展覧会概要】

犬のための建築 ARCHITECTURE FOR DOGS

会場:金沢21世紀美術館(デザインギャラリー、長期インスタレーションルーム)

会期:2014年12月6日(土)〜2015年5月10日(日)

時間:10:00〜18:00(金・土は20:00まで)

休場日:毎週月曜(1月12日は開場)、12月29日(月)〜2015年1月1日(木)、1月13日(火)、5月7日(木)

料金:無料


【問い合わせ先】

金沢21世紀美術館

TEL:076-220-2800


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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