東京為替:ドル・円は116円59銭付近、消費増税延期・衆院解散総選挙表明控え、株高・円安

2014年11月18日 12:44

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記事提供元:フィスコ


*12:44JST 東京為替:ドル・円は116円59銭付近、消費増税延期・衆院解散総選挙表明控え、株高・円安

18日の東京外為市場午前のドル・円は116円59銭付近。ドル・円は、安倍首相の消費増税延期・衆院解散総選挙表明を控えて下げ渋る展開。

ユーロ・ドルは小動き、1.2443ドルから1.2475ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感、欧州中央銀行(ECB)による追加緩和観測から上げ渋る展開。ユーロ・円は小動き、145円21銭から145円39銭で推移。

【要人発言】
・豪準備銀行金融政策決定会合議事録(11月)
「豪ドルは、ファンダメンタルに比べると過大評価されている」

・浜田内閣官房参与(エール大学名誉教授)
「金融政策が効くことが分かった」
「アベノミクスは失敗していない」《FA》

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