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日経平均は大幅反落、7-9月期GDPを受け利益確定売り優勢
記事提供元:フィスコ
*11:15JST 日経平均は大幅反落、7-9月期GDPを受け利益確定売り優勢
11時10分現在の日経平均株価は17048.26円(前週末比442.57円安)で推移している。寄り付き前に発表された7-9月期実質GDP速報値が前期比年率1.6%の減少と市場予想を大幅に下回ったことから、日経平均は前週末比109.45円安の17381.38円でスタート。その後も利益確定売りが優勢で、下げ幅を拡大する展開となっている。
個別では、ソフトバンク<9984>、ケネディクス<4321>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、富士フイルム<4901>など売買代金上位銘柄は全般軟調。また、小野薬<4528>やABCマート<2670>、Jパワー<9513>の下げが目立っている。一方、上期決算と同時に増配と自己株式取得を発表した三菱UFJ<8306>や、米ボーイングから炭素繊維を1兆円受注と報じられた東レ<3402>が3%超の上昇となっている。また、コマツ<6301>や日本郵船<9101>も堅調。関電化<4047>やアイスタイル<3660>は10%を超える上昇に。《HK》
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