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鴻池運輸 第2四半期営業益21.3%増、各セグメントとも堅調
記事提供元:フィスコ
*11:16JST 鴻池運輸---第2四半期営業益21.3%増、各セグメントとも堅調
鴻池運輸<9025>は11日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比5.6%増の1211.75億円、営業利益が同21.3%増の51.20億円、経常利益が同18.6%増の51.82億円、四半期純利益が同15.5%増の29.66億円だった。売上高、各利益ともに計画を上回る着地となっている。
複合ソリューション事業の売上高は前年同期比6.2%増の789.42億円、セグメント利益が同11.1%増の63.65億円。鉄鋼関連分野において原料輸送業務ならびに生産工程請負業務が増加したほか、医療関連分野では九州産交運輸の子会社化により医療品配送業務が伸長。また、空港関連分野において関西国際空港でのグランドハンドリング業務が好調に推移した。
国内物流事業の売上高は同2.8%増の260.70億円、セグメント利益が同60.1%増の6.34億円。コンビニエンスストア向け商品取扱業務が好調に推移した他、オフィス用品ならびに食品用包資材の配送センター業務等が増加した。国際物流事業の売上高は同7.4%増の161.62億円、セグメント利益が同6.8%増の7.36億円だった。商品販売促進用のノベルティグッズや調理家電の輸入業務が期間を通して堅調を維持した。
15年3月期については、売上高が前期比5.3%増の2437.00億円、営業利益が同20.9%増の96.00億円、経常利益が同17.4%増の94.00億円、純利益が同23.6%増の54.00億円とする期初計画を据え置いている。《FA》
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