ブイキューブ:無料の法人向けテキストチャットサービス「V-CUBE Gate」を、11月11日(火)より開始

2014年11月12日 16:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高いセキュリティーで企業が安心して導入できるサービス

 ブイキューブ<3681>(東マ)は、無料の法人向けテキストチャットサービス「V-CUBE Gate」を、11月11日(火)より開始。

 「V-CUBE Gate」は、企業の業務利用に求められる利用ユーザーや利用ログの管理などを実現する充実した管理機能を備えており、高いセキュリティーで企業が安心して導入できるサービス。スマートフォンやタブレット端末だけでなく、業務で最も使われるパソコンからも利用が可能で、対応言語は日本語だけでなく、英語や中国語、タイ語、インドネシア語に対応しており、海外現地法人とのコミュニケーションでも利用できる。V-CUBEサービスの契約者の提案に加えて、新規顧客の開拓を進めていく方針。

 個人向けのチャットサービスやメッセージアプリは、リアルタイムに用件をやりとりできる手軽さから、広く利用が進んでいる。しかし、企業内で利用するためには、利用者の管理ができないだけでなく、個人情報や企業秘密を含む資料の送付といった利用状況の把握ができる仕組みが無いため、情報システム部門など企業における管理者の立場からは、セキュリティーへの懸念から企業での導入を見送らざるを得なかった。

 「V-CUBE Gate」は、ビジュアルコミュニケーションサービス国内シェアNo.1のブイキューブが、自社での業務におけるコミュニケーションの効率化とスピードアップを目的として開発・利用してきたサービス。約1年間の運用を通して得られた課題をサービスに活かしており、管理者は安心して導入しやすく、ユーザーは必要なコミュニケーションを安全に行うことができる。

 管理者は、利用ユーザーの登録・削除ができるだけでなく、管理者が許可した協力会社やパートナー会社、子会社、グループ会社といった限定した接続先とのコミュニケーションも可能にするなど、企業におけるセキュリティーポリシーを遵守しながら、コミュニケーション範囲に柔軟性を持たせることができる。また、法人利用ならではの特長として、WordやExcel、PowerPointといったビジネスで利用されるファイルの送受信が可能。加えて、Web会議サービス「V-CUBE ミーティング」とシームレスに連携し、テキストだけでなく音声、映像、資料を使ったビジュアルコミュニケーションと組み合わせることで、目的や状況に合わせたコミュニケーションが可能になる。対応言語は日本語、英語、中国語、タイ語、インドネシア語となっている。今後は、Webセミナーサービス「V-CUBE セミナー」との連携や、インフラにはIBM社が提供するクラウドサービス「SoftLayer」を導入し、よりグローバルな環境での利用を実現していく予定。

詳細は、こちら(http://jp.vcube.com/service/gate/) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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