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11月3日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:41JST 11月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円65銭から114円22銭まで上昇し113円80銭で引けた。
日本銀行の追加緩和、日本の年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) による外貨投資増額、総額5兆円規模の経済支援計画を受けた円売りが継続。また、予想外に上昇した米国の10月ISM製造業景況指数を受けた債券利回りの上昇にともなうドル買いも加速した。
ユーロ・ドルは、1.2510ドルから1.2471ドルへ下落し1.2490ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)がいずれ米連邦準備制度理事会(FRB)型の量的緩和(QE)を導入するとの根強い観測を受けたユーロ売りが上値を抑制した。ユーロ・円は、リスク選好の円売りに142円56銭へ上昇後、141円96銭へ反落。
ポンド・ドルは、1.6006ドルから1.5963ドルへ下落。
ドル・スイスは、0.9635フランから0.9666フランへ上昇した。
[経済指標]・米・10月ISM製造業景況指数:59.0(予想:56.1、9月:56.6)
・米・9月建設支出:前月比-0.4%(予想:+0.7%、8月:-0.5%←-0.8%)
・米・10月マークイット製造業PMI改定値:55.9(予想:56.2、速報値:56.2、9月:57.5)《KY》
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