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日経平均は88円安、後場一時プラス転換も先物に振らされる
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は88円安、後場一時プラス転換も先物に振らされる
14時07分現在の日経平均株価は、15107.66円(前日比-88.11円)で推移。後場の日経平均は先物主導でプラス圏に転じる場面もみられたが、一段の上値追いが限定的になったこともありその後は先物主導で再度弱含む展開に。欧米株式市場の動向を見極めたいとの見方も、上値追いの慎重さにつながっている。個別では、ソフトバンク<9984>やホンダ<7267>、日産自<7201>が弱含みになっているほか、ファーストリテ<9983>や三菱UFJ<8306>などが再度マイナス圏に転じている。
セクター別では、海運、鉱業、パルプ・紙、空運、化学が上昇する一方、その他金融、石油・石炭、医薬品、非鉄金属、証券などが下落。値上がり率上位には、フォスター電<6794>、日化成<4007>、十六銀<8356>、明星工業<1976>、エアーテック<6291>などがランクイン。値下がり率上位には、新光電工<6967>、中部飼料<2053>、マネパG<8732>、石塚硝<5204>、日立マクセル<6810>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三井住友FG<8316>、富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>などがランクインしている。《KO》
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