日経平均は反落、売り先行もやや下げ幅を縮小

2014年10月23日 11:17

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記事提供元:フィスコ


*11:17JST 日経平均は反落、売り先行もやや下げ幅を縮小
11時15分現在の日経平均株価は15140.16円(前日比55.61円安)で推移している。前日の大幅高の反動に加え、米国市場でNYダウがリスク回避の動きから下落した流れを受けて、東京市場は売り先行でスタートした。その後しばらくは15100円水準でもみ合う展開だったが、足元ではやや下げ幅を縮小している。

個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、富士フイルム<4901>、三井住友<8316>などの売買代金上位銘柄が軟調。中間決算発表で通期計画を据え置きとしたことがネガティブ視された日本電産<6594>や、エアバッグの不具合で特損拡大の可能性が報じられたタカタ<7312>は下げが目立っている。一方、決算に関する観測報道を受けてIHI<7013>が堅調。京都大学iPS細胞研究所との共同研究が報じられたアイロムHD<2372>は上昇が目立っている。《FA》

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