【株式市場】手控え気分が強く日経平均続落だがリクルートHDは高い

2014年10月17日 12:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

◆日経平均の前引けは1万4666円97銭(71円41銭安)、TOPIXは1187.38ポイント(8.12ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6248万株

 17日前場の東京株式市場は、NY株式が24ドル安と下げ渋る様子になったものの手控え気分が強いようで、トヨタ自動車 <7203> やキヤノン <7751> が続落基調になるなど主力株の重さが目立った。為替は円安気味だが、ファナック <6954> なども軟調。

 中で、業績予想を増額修正したタダノ <6395> やジャパンマテリアル <6055> が高く、日本コンベヤ <6375> や鉄建 <1815> はリニア中央新幹線の工事計画が本日認可とされて動意再燃。ユーグレナ <2931> (東マ)は武田薬品工業 <4502> との提携を好感して急伸。上場2日目のリクルートホールディングス <6098> は続伸となり高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は13億6248万株、売買代金は1兆2004億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は679銘柄、値下がり銘柄数は1021銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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