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【株式市場】NY急伸や円安は好感し日経平均反発だが噴火のためか先物重い
◆日経平均の前引けは1万6299円94銭(70円08銭高)、TOPIXは1337.05ポイント(5.10ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5643万株
29日前場の東京株式市場は、NY株式の急伸167ドル高や円相場の1ドル109円台の割に日経平均先物の上値が重く、日経平均は朝方の114円46銭高(1万6344円32銭)を上値に一進一退。御嶽山の噴火を受けて先物市場に海外投資家の売りが見られるようで、自動車株や大手商社株は軒並み堅調となり、ソニー <6758> やダイキン工業 <6367> なども上げたものの、株価指数連動型の売買に上値を抑えられる様子があった。ソフトバンク <9984> は軟調で、前週後半に活況高だったファナック <6954> は反落。一方、地盤改良など特殊土木の日特建設 <1929> は高く、「iPhone」新機種の販売が好調と伝えられて村田製作所 <6981> が高値に進み、液晶検査装置のウインテスト <6721> はストップ高となった。
東証1部の出来高概算は9億5643万株、売買代金は8563億円。1部上場1823銘柄のうち、値上がり銘柄数は1003銘柄、値下がり銘柄数は640銘柄。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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