東京為替:ドルは108円72銭近辺で推移、9月HSBC製造業PMIや中国株の動向が手掛かり材料に

2014年9月23日 10:09

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記事提供元:フィスコ


*10:09JST 東京為替:ドルは108円72銭近辺で推移、9月HSBC製造業PMIや中国株の動向が手掛かり材料に
ドル・円は108円72銭近辺で推移。アジア市場では日本時間午前10時45分発表の9月HSBC製造業PMIが有力な手掛かり材料となりそうだが、50を維持した場合はドル・円相場に大きな影響を与えないとの声が聞かれている。HSBC製造業PMIが予想を上回った場合は中国株の動向が注目されることになるとみられている。


ここまでは、ドル・円は、108円70銭から108円86銭で推移。ユーロ・ドルは、1.2843ドルから1.2852ドルで推移。ユーロ・円は、139円70銭から139円86銭で推移。

■今後のポイント
・9月HSBC製造業PMIが手掛かり材料に
・108円50銭以下に個人勢などのドル買い注文

10時05分時点でドル・円は108円72銭、ユーロ・円は139円70銭、ポンド・円は178円01銭、
豪ドル・円は96円47銭付近で推移している。

・NYMEX原油先物価格(時間外取引):高91.01ドル、安90.58ドル、直近90.91ドル

【要人発言】
・関係筋:北朝鮮外相が15年ぶりに訪米、国連総会に出席へ《MK》

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