東京国立博物館で“野外シネマ” -『時をかける少女』上映

2014年9月2日 18:15

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記事提供元:ファッションプレス

東京国立博物館で2014年10月10日(金)・11日(土)の2日間、「博物館で野外シネマ」が開催される。第一回目の上映作品として選ばれたのは、1983年の同名作品をもとに制作され、2006年公開されたアニメーション映画『時をかける少女』。


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東京国立博物館、通称トーハクは、実は『時をかける少女』主人公のおばが務めているという設定で、作品にも縁の深い場所。今回のイベントは、そのトーハクの特設屋外ステージでの上映会。映像中に登場する場所で、作品を見られるという、少しユニークな上映会となった。


上映初日の10月10日(金)は、作品の制作に関わったという角川書店プロデューサー渡邊隆史、スタジオ地図プロデューサー斉藤優一郎の2人を、東京国立博物館館長の松嶋雅人が迎え、3人によるスペシャルトークショーを実施。『時をかける少女』の制作秘話や苦労話など、ここでしか聞けない話が多く披露される。


さらにイベント期間中は「アジアフェスinトーハク」の期間とも重なっていて、アジア料理の屋台やアジアビール、コーヒーなども販売している。アジアの味を楽しみながら、野外で映画を鑑賞できる、ゆったりとした秋の夜になりそうだ。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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