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日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は41円高、組閣人事報道などで政策期待が高まる格好に
*09:32JST 日経平均寄り付き&為替概況:日経平均は41円高、組閣人事報道などで政策期待が高まる格好に
【日経平均は41円高、組閣人事報道などで政策期待が高まる格好に】
9時30分現在の日経平均株価は、15518.20円(前日比+41.60円)で推移。日経平均は続伸で始まった。1日の米国市場はレイバーデーの祝日となり、手掛かり材料に欠ける状況だったが、円相場が1ドル=104円40銭辺りと円安に振れて推移していることが材料視されている。また、3日の内閣改造を控えて、組閣人事などが伝えられてきており、政策期待が高まる格好にも。
セクターでは機械、非鉄金属、電気機器、証券、化学、金属製品、ゴム製品、倉庫・運輸、その他製品、サービスなどが堅調。一方で、海運、食料品、保険、情報・通信などが小安い。トヨタ自<7203>、三住建設<1821>、飛島建<1805>、ソニー<6758>、クボタ<6326>、ファナック<6954>、TDK<6762>などが堅調。半面、熊谷組<1861>、ソディック<6143>、鉄建<1815>、ソフトバンク<9984>、セガサミーHD<6460>、ミクシィ<2121>などが冴えない。規模別指数は大型、中型、小型株指数ともに堅調。
【ドル・円は104円34銭付近、リスク選好的なドル買い・円売りが継続】
ドル・円は104円34銭付近で推移。ドル・円は104円37銭まで上昇しており、リスク選好的なドル買い・円売りは今日2日のアジア市場でも続いている。日経平均株価が続伸して始まったことも、ドル・円相場に対する支援材料になっている。現時点で104円10銭以下と104円50銭には売買オーダーが置かれているが、ドル高継続の可能性は高いとみられており、104円50銭をしっかりと超えた場合、ドル・円は一気に105円台に到達する可能性があるとの声が聞かれている。
9時30分時点のドル・円は104円34銭、ユーロ・円は137円02銭、ポンド・円は173円33銭、豪ドル・円は97円40銭付近で推移している。《KO》
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