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日経平均は37円高、輸出関連の伸び悩みで手掛けづらさも
記事提供元:フィスコ
*10:15JST 日経平均は37円高、輸出関連の伸び悩みで手掛けづらさも
10時14分現在の日経平均株価は、15576.77円(前日比+37.58円)で推移。先週末22日のNYダウは下落したものの、米国の早期利上げ観測によるドル買いが継続しており、ドル・円が104円台まで円安進行となったことが好感されている。ただ、商いが盛り上がりに欠けるなか、短期的な過熱感から積極的な上値追いの動きは限定的。また、ホンダ<7267>や日産<7201>、ブリヂストン<5108>など主力の輸出関連の一角がマイナス圏に転じていることも手掛けづらさにつながっている。
セクター別では、鉱業、精密機器、水産・農林、電気機器、化学などが上昇する一方、保険、ゴム製品、非鉄金属、電力・ガス、医薬品などが下落。値上がり率上位には、イチケン<1847>、ボルテージ<3639>、MDM<7600>、福井コンピ<9790>、JVCケンウッド<6632>などがランクイン。値下がり率上位には、中外製薬<4519>、日新製鋼<5413>、空港施設<8864>、4℃HD<8008>、東京デリカ<9990>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、鉄建<1815>、アイフル<8515>、イチケン<1847>などがランクインしている。《KO》
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