東京為替:ドル・円は102円57銭付近、米長期金利の上昇などを意識

2014年6月9日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:14JST 東京為替:ドル・円は102円57銭付近、米長期金利の上昇などを意識

ドル・円は102円57銭付近で推移。ドル・円は一時102円50銭まで下げたが、日経平均株価の上昇に対する期待は後退していないこと、102円50銭以下には短期筋などのドル買い興味が残されていることから、ドル・円は下げ渋っている。また、米長期金利がやや上昇していることも意識されているようだ。なお、仲値時点のドル需要は通常並だったもよう。

■今後のポイント

・株高継続への期待でリスク選好的なドル買いは縮小せず
・102円50銭以下に短期筋、顧客筋のドル買いオーダーが残る

11時13分時点のドル・円は102円57銭、ユーロ・円は139円94銭、ポンド・円は172円37銭、豪ドル・円は95円89銭付近で推移している。《KO》

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