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【株式市場】日経平均は1万5000円を回復後小動きだが材料株など売買活発
◆日経平均の終値は1万5034円25銭(98円33銭高)、TOPIXは1228.59ポイント(8.12ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億2657万株
3日後場の東京株式市場は、円相場が前場に比べてやや強含む様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.6%高の5800円台で小動きなど、NY株の最高値などを好感して朝方に急伸した主力株は総じて高値もちあい。日経平均は始値から4月4日以来の1万5000円台回復となったものの、高値と安値の差が65円強にとどまった。中で、ピジョン<7956>(東1)は昨日発表の四半期決算を好感して高値を更新、大成建設<1801>(東1)やキッコーマン<2801>(東1)なども高値。リブセンス<6054>(東1)は政府の成長戦略で働く形態の多様化に期待とされてストップ高、アイ・ピー・エス<4335>(JQS)は6月決算に期待とされてストップ高。また、ミクシィ<2121>(東マ)は前週後半に続く2度目の規制が入ったため前場は反落したが、午後は早々と持ち直して堅調転換しマザーズ市場の売買代金またもやトップ。
東証1部の出来高概算は22億2657万株、売買代金は2兆0030億円。1部上場1811銘柄のうち、値上がり銘柄数は10358前引けは1021)銘柄、値下がり銘柄数は617(前引けは609)銘柄。
また、東証33業種別指数は前場と同数の30業種が高くなり、値上がり率上位は、証券・商品先物、銀行、情報・通信、石油・石炭、水産・農林、電気機器、陸運、その他金融、建設、輸送用機器、機械、パルプ・紙、非鉄金属、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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