フライトHDは業績好調で電子決済技術も見直し値上がり率トップ

2014年5月21日 09:33

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  電子決済システムなどのフライトホールディングス <3753> (東マ)は急反発となって値上がり率上位に顔を出し、1086円(7円高)で買い気配の後は19.4%高の1288円(209円高)と東証マザーズの値上がり率トップ。19日に発表した前3月期の決算が大幅な黒字化となり好調だった上、今朝は、ソフトバンクモバイルの男性社員が昨年4月にフライトHDの携帯電話向け電子決済の新製品発表を利用したインサイダー取引で課徴金勧告と伝えられ、あらためて同社の技術力が知れ渡った。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【木村隆のマーケット&銘柄観察】サイバーリンクスは再増額が有力、見直し買い再燃へ(2014/05/19)
【じっくり投資コーナー】システナは2ケタ増益に自社株買いで妙味(2014/05/20)
【編集長の視点】マルサンアイは商い出来ずも2Q業績の下方修正を織り込み安値から底上げ途上(2014/05/20)
【今日の言葉】決算ほぼ一巡、予想1株利益はわずか1.4%の増加(2014/05/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事