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13日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16715.44;+19.97Nasdaq;4130.17;-13.69CME225;14470;+40(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は19.97ドル高の16715.44、ナスダックは13.69ポイント安の4130.17で取引を終了した。アジアや欧州株式相場が上昇した流れを受けて買いが先行。大型株で構成されるS&P500指数は節目となる1900ポイントを一時上回った。その後は昨日の大幅上昇を背景にハイテクや小型株に戻り売りが広がり、上げ幅を縮小する展開となった。S&P500とダウ平均は最高値を更新した。セクター別では、運輸や食品・飲料・タバコが上昇する一方でメディアや電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比40円高の14470円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、NTT<9432>、ホンダ<7267>、三井住友<8316>が堅調。半面、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、HOYA<7741>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.26円換算)で高安まちまち。《TM》
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