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日立リビングサプライ:泡立て機能をもつ洗顔用機器「ハダクリエ ホイップ&ウォッシュ」を発売、熊野筆の採用で肌の負担を軽減
【5月13日、さくらフィナンシャルニュース=東京】日立製作所(東・名:6501)グループの日立リビングサプライは13日、化粧筆で有名な日本伝統の熊野筆を採用した洗顔用機器「ハダクリエ ホイップ&ウォッシュ」を、6月21日に発売すると発表した。
「ハダクリエ ホイップ&ウォッシュ」は、ヘッド部の熊野筆を回転させることで、きめ細かな泡を2分で作れる「泡立て(WHIP)モード」と、泡を含んだ熊野筆を音波振動させて泡を揺らし、肌の表面の汚れを浮かせて2分で洗顔する「洗顔(WASH)モード」の二つの機能をもつ商品。
二つの機能を用いることで、肌にやさしい泡洗顔が可能となる。
「泡立て(WHIP)モード」では、普段使用している洗顔料(洗顔料は洗顔フォーム、固形石けん、パウダータイプ、ジェルタイプ)を使用し、短時間で濃密かつ弾力のある泡を作ることができる。また、「洗顔(WASH)モード」では、泡を含んだ筆で肌をやさしくなでるように動かすだけで、音波振動する筆に含まれた細かな泡で汚れを浮かして落とせる。筆は、手作業で選りすぐり、形状を整えた極細の毛先の熊野筆を採用しているため、洗顔による肌への負担も軽減できる。
本体は、JIS規格で定められた防水等級であるIPX7基準をクリアした防水設計となっているのでお風呂での使用も可能。
価格はオープン。月産台数は5000台。【了】
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※この記事はSakura Financial Newsより提供を受けて配信しています。
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