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東京為替:ユーロ上昇、スペインの雇用情勢と景況感改善
記事提供元:フィスコ
*17:17JST 東京為替:ユーロ上昇、スペインの雇用情勢と景況感改善
6日の東京外為市場が休場のアジア市場のドル・円は小動き、101円98銭から102円19銭で推移。
ドル・円は、7-8日のイエレンFRB議長の議会証言、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開となった。
ユーロ・ドルは強含み、1.3873ドルから1.3931ドルまで堅調推移。
スペインとイタリアの4月サービス業PMIが予想を上回ったこと、欧州株式市場が強含みに始まったことで堅調に推移した。
ユーロ・円は強含み、141円60銭から142円08銭まで堅調推移。
・17時現在相場水準:ドル・円102円00-10銭、ユーロ・円142円00-10銭
【経済指標】
・豪・3月貿易収支:+7.31億豪ドル(予想:+12億豪ドル、2月:+12.57億豪ドル)
・印・4月HSBCサービス業PMI:48.5(3月:47.5)
・西・4月サービス業PMI:56.5(予想:54.2、3月:54.0)
・伊・4月サービス業PMI:51.1(予想:50.5、3月:49.5)
・仏・4月サービス業PMI改定値:50.4(予想:50.3、速報値:50.3)
・独・4月サービス業PMI改定値:54.7(予想:55.0、速報値:55.0)
・南ア・4月HSBCサービス業PMI:49.4(3月:50.2)
【金融政策】
・豪準備銀行:政策金利2.50%で現状維持
【要人発言】
・スティーブンス豪準備銀行総裁
「豪ドルは、歴史的基準では、依然として高水準で推移している」
「労働市場の指標に若干の改善が見られる」
「借入コストの安定が続く可能性が高い」《MY》
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