個別銘柄戦略:決算発表企業など個別物色の色彩が一段と強まりそう

2014年5月1日 09:07

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記事提供元:フィスコ


*09:07JST 個別銘柄戦略:決算発表企業など個別物色の色彩が一段と強まりそう

米国市場は堅調推移だが、海外主要市場は休場ともなり、本日も様子見ムードの強い展開が想定される。日米の金融政策会合なども通過で、手掛かり難の状況となる公算。本格化する決算発表企業などの個別物色の色彩が一段と強まりそうだ。富士通<6702>や日東電工<6988>、エプソン<6724>などが好決算と見られる一方、富士フイルム<4901>や村田製<6981>、新光電工<6967>などはややネガティブか。また、観測報道が伝わっているトヨタ<7203>に関しては、今期見通しがマイナス視される可能性もあろう。昨日の場中決算では牧野フライス<6135>がポジティブサプライズだった印象。工作機械を中心とした設備投資関連などに期待感も高めておきたい。《KO》

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