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スバル、「BRZ」をマイナーチェンジして乗り心地の質感を向上
22日、富士重工業はSUBARU BRZ を一部改良し、6月27日から発売すると発表した。
同モデルは2012年3月に発売されたスポーツタイプの乗用車。トヨタが企画しスバルが設計・製作を受け持った共同開発車両だ。トヨタでは86として販売されているが、同モデルは足回りがグリップ重視の安定した設定になっているなど、細かな部分では特筆できる違いを持っている。スバルの水平対向エンジンを搭載するなど、スバルファンを満足させる要素が多く、共同開発車ながらスバル独自のファンも多い。
今回の改良では、フロント&リヤサスペンションダンパーのフリクション特性や減衰力特性のチューニングを行い、乗り心地の質感をさらに向上させている。さらにルーフアンテナには、スポーツカーとしてのスタイリングをよりシャープにするシャークフィンタイプに採用した。ボディカラーもより鮮やかで力強さを増した新色「WR ブルー・パール」などの3色を用意している。
また、最上級グレード「S」にはカーボン調加飾を施したインストルメントパネルや、デザイン性を高めたアクセスキーを新たに導入することで質感を向上させた。
価格は212万7,600円から297万5,400円(消費税込み)。(記事:松平智敬・記事一覧を見る)
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