《17日のドル・円は“こうなる”》:ウクライナ情勢への警戒感で上げ渋る展開=フィスコ山下政比呂

2014年4月16日 20:16

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記事提供元:フィスコ


*20:16JST 《17日のドル・円は“こうなる”》:ウクライナ情勢への警戒感で上げ渋る展開=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】4月16日20:30(ドル・円102.20-30円)【予想対象日】4月17日

ドル・円は、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開を予想。

15日の安倍首相との会談を終えて、追加緩和観測が高まっていることで、黒田日銀総裁の発言に要注目か。

30日の日本銀行金融政策決定会合での追加緩和観測、29-30日の連邦公開市場委員会(FOMC)での100億ドル
のテーパリング(量的緩和縮小)で、底堅い展開。

リスク要因は、ウクライナでの内戦勃発、ロシアの介入。

上値抵抗線の一目均衡表の雲の上限(103円10銭)は、29日から下降していく。《MY》

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