ウォーホル、フランシス・ベーコンなど76点「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」

2014年4月15日 14:30

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記事提供元:ファッションプレス

東京国立近代美術館で、「現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展」が2014年6月20日(金)から8月24日(日)まで開催。


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世界トップクラスとされる台湾のヤゲオ財団の現代美術コレクションの中から、常玉(サンユウ)、フランシス・ベーコン、ザオ・ウーキー、アンディ・ウォーホル、サイ・トゥオンブリー、ゲルハルト・リヒター、アンゼルム・キーファー、杉本博司、ジェフ・クーンズ、蔡國強、ロン・ミュエク、ピーター・ドイグなどの代表作ばかり76点が集結する。写真は、マーク・クインの「ミニチュアのヴィーナス」。


当館での開催後、名古屋市美術館、広島市現代美術館、京都国立近代美術館を巡回する予定だ。


【展覧会概要】

現代美術のハードコアはじつは世界の宝である展

会期:2014年6月20日(金)~8月24日(日)

休館日:月曜(※7月21日は開館)、7月22日(火)

会場:東京国立近代美術館

住所:東京都千代田区北の丸公園3-1


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