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欧州為替:ウクライナ情勢とニューヨーク株式市場への警戒感
記事提供元:フィスコ
*20:56JST 欧州為替:ウクライナ情勢とニューヨーク株式市場への警戒感
14日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ウクライナ情勢やニューヨーク株式市場への警戒感から、101円57銭から101円77銭で推移した。
ユーロ・ドルは、ウクライナ東南部で政府庁舎を占拠しているロシア系住民に対する軍による強制排除への警戒感から、1.3853ドルから1.3816ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、140円52銭から140円75銭で推移した。
ポンド・ドルは、1.6731ドルから1.6708ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.8765フランから0.8797フランで推移した。
[経済指標]
・ユーロ圏・2月鉱工業生産:前月比+0.2%、前年比+1.7%(前月比予想:+0.2%、1月:0.0%、+1.6%)
・伊・3月(EU基準)消費者物価指数:前年比+0.3%
[要人発言]
・トゥルチノフ・ウクライナ大統領代行
「ウクライナ指導部、大統領選と同時に東部で住民投票実施することに反対ではない」
「軍による反テロ作戦を開始へ、ドンバス地域は間もなく安定化する」《MY》
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