関連記事
市場に広がりつつある言いようのない不安感
記事提供元:フィスコ
*18:22JST 市場に広がりつつある言いようのない不安感
1980年代のバブル経済の時でも、終末論や破滅論が流行った記憶があるが、経済や相場の変調は漠然とした不安感を呼びやすい。4月8日、ブルームバーグTVが「投資家はドルの崩壊に対しての準備をするべきか」と題する特集を組んだ(内容は確認していないが)そうだが、米メディアでとくにその傾向が強いようだ。主なものを拾ってみると以下の点がある。
・ウクライナ情勢は、米ロともにコントロールできない状態に向かっているのではないか。化学兵器が再び使用されたと報道されているシリア情勢など、中東全体にも危機が広がる恐れがある。
・G20の成長政策を目指す方針は11月に先送りされたが、欧米とロシアの経済制裁の応酬が成長策どころではない混乱をもたらすのではないか。《FA》
スポンサードリンク

