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11日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16026.75;-143.47Nasdaq;3999.73;-54.37CME225;13900;-160(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は下落。ダウ平均は143.47ドル安の16026.75、ナスダックは54.37ポイント安の3999.73で取引を終了した。大手行決算を嫌気して小幅下落して始まった。一時ナスダック総合指数が僅かに上昇に転じる場面もあったが、ネット関連株や小型株を中心に再び下げ幅を拡大する展開となった。ナスダック総合指数は終値で節目となる4000ポイントを割り込んだ。セクター別でも全面安となっており、特に自動車・自動車部品や小売の下落が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大証比160円安の13900円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、日本電産<6594>が小じっかりな他は、ソフトバンク<9984>、ホンダ<7267>、ブリヂス<5108>、三菱地所<8802>、ソニー<6758>など、対東証比較(1ドル101.62円換算)で全般小安い。《NO》
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