3月14日のNY為替概況

2014年3月15日 04:01

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記事提供元:フィスコ


*04:01JST 3月14日のNY為替概況
14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円21銭まで下落後、101円58銭へ反発し101円30銭で引けた。予想外に低下した米国の2月生産者物価指数(PPI)を受けた債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となったほか、ロシア軍が地中海で軍事演習との報道、エストニア国防相の発言「ロシアはウクライナ東部の侵略準備」 を受けてロシア・ウクライナ情勢の緊張を嫌気したリスク回避の円買いが加速。その後、ラブロフ・ロシア外相の発言「ロシアはウクライナ東部に侵略する計画はない」で安心感が広がり円買いが後退した。しかし、クリミアの住民投票を控えた警戒感が存続し上値の重い展開に終始。_NEW_LINE__

_NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3873ドルから1.3937ドルへ上昇し1.3905ドルで引けた。ユーロ・円は、140円45銭から141円51銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6587ドルから1.6646ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8744フランから0.8704 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
_【経済指標】

・米・2月生産者物価指数:前月比-0.1%、前年比+0.9%(予想:+0.2%、+1.2%、1月:+0.2%、+1.2%)_NEW_LINE__ ・米・2月生産者物価コア指数:前月比-0.2%、前年比+1.1%(予想:+0.1%、+1.4%、1月:+0.2%、+1.3%)_NEW_LINE__ ・米・3月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:79.9(予想:82.0、2月:81.6)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》

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