-2σと-1σとのレンジ内での推移/日経225・本日の想定レンジ

2014年3月14日 08:06

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記事提供元:フィスコ


*08:06JST -2σと-1σとのレンジ内での推移
[本日の想定レンジ]
 13日のNY市場は下落。2月小売売上高や週間新規失業保険申請数が予想よりも 改善していたことが好感され、小幅上昇して始まった。しかしながら、中国の2月固定資産投資や小売売上高、鉱工業生産が軒並み下振れしたことを嫌気して下落する展開となった。ダウ平均は231.19ド ル安の16108.89、ナスダックは62.91ポイント安の4260.42。シカゴ日経225先物清算値(6月限)は大証比320円安の14350円。

 シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・ダウンにより、3日に付けた直近安値を割り込んでくる。メジャーSQに絡んだ需給要因も加わることで、トレンドが強まりやすい面もある。ボリンジャーバンドでは-2σが14200円辺りに位置しているため、-2σと-1σとのレンジ内での推移が想定される。SQ通過後はリバウンドを意識した値動きが出てくると考えられるが、クリミア投票控えていることもあり、引けにかけてはポジション調整的な動きが強まる可能性がありそうだ。14200-14500円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 14500円−下限 14200円《TM》

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