1月の携帯電話出荷、4カ月ぶりにガラケーがスマホ上回る=JEITA

2014年3月12日 16:39

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携帯電話の国内出荷実績の推移(台数)を示す図(JEITAの発表資料より)

携帯電話の国内出荷実績の推移(台数)を示す図(JEITAの発表資料より)[写真拡大]

 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が11日発表した2014年1月の携帯電話国内出荷台数は前年同月比8.5%増の201万5,000台だった。フィーチャーフォンの出荷が好調で、4カ月ぶりにスマートフォン比率が5割を下回った。

 内訳では、フィーチャーフォンとスマートフォンの合計が同13.1%増の194万5,000台、スマートフォンは同0.5%増の92万4,000台で、スマートフォン比率は45.8%だった。PHSは同49%減の7万台だった。

 なお、調査対象はNECインフロンティア、NECカシオモバイルコミュニケーションズ、カシオ計算機、京セラ、シャープ、ソニーモバイルコミュニケーションズ、パナソニックモバイルコミュニケーションズ、日立国際電気、富士通の9社で米アップルなどの海外メーカーは含まれていない。

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