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日経平均は319円安で推移、ウクライナ情勢や中国懸念を背景に全面安
記事提供元:フィスコ
*11:04JST 日経平均は319円安で推移、ウクライナ情勢や中国懸念を背景に全面安
11時00分現在の日経平均株価は14904.59円(前日比319.52円安)で推移している。ウクライナ情勢への懸念が燻るほか、中国の信用収縮に対する警戒感も高まる中で換金売り優勢の展開となっている。株安に伴うリスクオフの円高進行も重しとなり、大型株を中心に全面安に。
個別では、米国での孫社長の講演にサプライズが乏しかったソフトバンク<9984>が軟調。また、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均寄与度の大きい銘柄の下落が目立つ。その他、商品市況の下落が嫌気され、三井物産<8031>や住友鉱<5713>など、資源関連株も売り優勢に。一方、法人向けの一斉値上げが伝わったヤマトHD<9064>が堅調。また、一部外資系証券が投資判断を引き上げたカカクコム<2371>なども買い優勢となっている。《OY》
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