関連記事
NY原油先物週間見通し:やや弱含みを予想、ウクライナ情勢に要警戒
記事提供元:フィスコ
*19:14JST NY原油先物週間見通し:やや弱含みを予想、ウクライナ情勢に要警戒
■NY原油先物
安値:100.13ドル
高値:105.22ドル
終値:102.58ドル
前週末比(騰落率):-0.01%
■やや弱含み、原油在庫の増加を受けて
NY原油先物価格はやや弱含みに推移した。米国北東部の気温が低下したにも関わらず、米エネルギー情報局統計で原油在庫が予想を上回り、7週連続で増加したこと、ウクライナ情勢の緊張緩和を受けて、やや弱含みに推移した。リビアで2番目の生産量を誇るシャララ油田が操業再開となる見通しも売り要因となった。
■やや弱含みを予想、ウクライナ情勢に要警戒
想定レンジ:100.00~105.00ドル
NY原油先物価格はやや弱含みに推移すると予想する。先週の原油価格上昇の要因は、ウクライナに対するロシアの軍事侵攻の可能性が高まったことであることから、クリミア自治共和国での住民投票に向けて予断を許さない状況が続く。過去最大規模に膨らんでいるヘッジファンドの原油買い持ちポジションの手仕舞いにも要警戒。《TN》
スポンサードリンク

