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日経平均は212円高で推移、大手不動産株などを中心に買い戻し続く
記事提供元:フィスコ
*11:07JST 日経平均は212円高で推移、大手不動産株などを中心に買い戻し続く
11時00分現在の日経平均株価は14933.74円(前日比212.26円高)で推移している。ウクライナ情勢への懸念後退を背景とした昨晩の欧米株高が好感され、前日に強い動きとなっていた大手不動産株などを中心に買い戻しの動きが継続している。また、本日から中国で開幕した全人代では、今年の国内総生産(GDP)成長率の目標値が7.5%に設定されたことも、買い安心感につながる格好に。
個別では、三井不<8801>や三菱地所<8802>、住友不<8830>など、大手不動産株が総じて買い優勢に。また、ファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が堅調。その他、富士通<6702>やNEC<6701>なども強い動きとなっている。一方、トヨタ自<7203>や富士重<7270>など、自動車株の一角が軟調。また、DMG森精機<6141>は公募増資の実施などが嫌気され大幅下落となっている。《OY》
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