日経平均は大幅反発、ソフトバンクが牽引し1万5000円台を回復

2014年2月25日 15:42

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記事提供元:フィスコ


*15:42JST 日経平均は大幅反発、ソフトバンクが牽引し1万5000円台を回復
日経平均は大幅反発。昨晩の欧米株高など外部環境の落ち着きが支援材料となり、主力株を中心に買い先行でスタートした。また、一部で、LINEの株式取得を目指すと報じられたソフトバンク<9984>が強い動きとなり、日経平均の上昇を牽引する格好に。

大引けの日経平均は前日比213.92円高の15051.60円となった。東証1部の売買高は20億4166万株、売買代金は1兆9845億円だった。業種別では、情報・通信や石油・石炭、その他製品、陸運、サービス、建設、ガラス・土石、銀行などの上昇が目立ち、全セクターが上昇した。

個別では、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が堅調。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクもしっかり。その他、NEC<6701>やキヤノン<7751>など、ハイテク関連の一角も買い優勢となった。一方、三井不<8801>やケネディクス<4321>など不動産関連が軟調。また、アインファーマ<9627>は決算発表を受けて大幅下落となった。《OY》

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