日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円安、ソフトバンクが日中安値圏を更新

2014年2月24日 12:58

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記事提供元:フィスコ


*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は64円安、ソフトバンクが日中安値圏を更新

【日経平均は再度マイナス転換、ソフトバンクが日中安値圏を更新】

12時57分現在の日経平均株価は、14800.99円(前日比-64.68円)で推移。日経平均は前引け値を下回り、マイナスに転じて始まっている。ランチタイムの225先物は前場半ばにつけた14980円をピークにじりじりと上げ幅を縮めており、昼ごろには14810円を付けていた。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともに円高に振れて推移している。

インデックス売りが断続的に出ているようであり、ソフトバンク<9984>が日中安値圏を更新。ファーストリテ<9983>はマイナスに転じている。セクターでは保険、陸運、証券、銀行、その他金融などの弱さが目立つ。規模別指数では大型、中型、小型株指数ともにマイナスに。売買代金上位では高安まちまちのなか、クルーズ<2138>、マイクロニクス<6871>、カイオム<4583>、キヤノン<7751>、KDDI<9433>などが堅調。

【ドル・円は102円30銭付近、東京株式市場のマイナス転換で軟調推移】

ドル・円は102円30銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が再度マイナス圏に転じていることで軟調に推移。ユーロ・ドルは、1.3729ドルから1.3742ドルで推移。米国の景況感悪化懸念を受けて堅調推移。ユーロ・円は、141円00銭から140円62銭まで軟調推移。

12時57分時点のドル・円は102円30銭、ユーロ・円は140円52銭、ポンド・円は170円22銭、豪ドル・円は91円70銭付近で推移。上海総合指数は、2070.70(前日比-2.03%)で前引け。《KO》

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