関連記事
21日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;16103.30;-29.93Nasdaq;4263.41;-4.13CME225;14790;-40(大証比)
[NY市場データ]
21日のNY市場は下落。ダウ平均は29.93ドル安の16103.30、ナスダックは4.13ポイント安の4263.41で取引を終了した。朝方発表された1月中古住宅販売は予想をやや下回ったものの、住宅関連指標の下振れが目立っていることもあり、反応は限定的。企業買収が活発化していることなどが好感され、大型株で構成されるS&P500指数が過去最高値に迫る場面もあったが、結局、引けにかけて下落に転じる展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや運輸が上昇、一方で電気通信サービスやエネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大証比40円安の14790円。ADRの日本株はオリックス<8591>、コマツ<6301>がしっかり。半面、ソフトバンク<9984>、デンソー<6902>、富士重<7270>、日電産<6594>が小安いなど、対東証比較(1ドル102.51円換算)で高安まちまち。《TM》
スポンサードリンク

