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先物主導の展開、ソフトバンクの動向に注目/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14741.42;+292.24TOPIX;1212.98;+18.42
[後場の投資戦略]
日経平均は先物主導で寄り付き直後に上げ幅を広げた後は、14750円近辺でのこう着が続いている。ファーストリテ<9983>、京セラ<6971>、ファナック<6954>などは寄り付き後早い段階で日中高値をつけており、先物主導によるインデックス買いの影響が大きい。主要銘柄の多くが先物の動きに振らされており、先物次第といったところか。ただ、ソフトバンク<9984>は強い動きをみせている。25日線に上値を抑えられているものの、下値を切り上げる形状で煮詰まり感も台頭してきており、後場の動向が注目されそうだ。
その他、材料系の銘柄などはオーバーウィークのポジションを避ける流れから、大引けにかけてのポジション調整の動きには注意。また、強い銘柄に絞られるなか、短期の値幅取り狙いの資金が一部の銘柄に集中しやすいだろう。(村瀬智一)《FA》
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