日経平均は278円高で推移、外部環境の落ち着きを追い風に前日急落分を吸収

2014年2月21日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:13JST 日経平均は278円高で推移、外部環境の落ち着きを追い風に前日急落分を吸収
11時10分現在の日経平均株価は14727.52円(前日比278.34円高)で推移している。昨晩の米国株高など外部環境の落ち着きが追い風となり、前日の急落分を吸収する展開に。とりわけ、ファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の高い銘柄の上昇が目立っている。

個別では、日立<6501>やパナソニック<6752>、東芝<6502>などハイテク株が堅調。また、マツダ<7261>や富士重<7270>など自動車株も買い優勢に。その他、経産省が石油元売りの製油所設備に統合を促すと伝わり、昭和シェル<5002>やJX<5020>などが強い動き。一方、三井住友<8316>やブリヂス<5108>などが軟調推移となっている。《OY》

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