「公共放送に関わる人の発言」 中立性を欠くとの見方が多数

2014年2月13日 19:38

印刷

記事提供元:フィスコ


*19:38JST 「公共放送に関わる人の発言」---中立性を欠くとの見方が多数
「情報資産の銀行」を事業コンセプトに掲げるパイプドビッツ<3831>が展開する政治・選挙プラットフォーム「政治山」http://seijiyama.jp/において、「NHKを巡って、籾井会長の慰安婦問題発言や、経営委員の作家・百田尚樹氏の都知事選特定候補への応援演説が波紋をよんでいます。公共放送に関わる人の公の場での個人的発言・行動と、メディアとしての中立性についてどう思いますか?」といった内容のリサーチを実施した(2月4日-2月11日)。

調査結果は

・中立性を欠くと思う・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39.7%
・個人の発言・行動で、組織の中立性を欠くとは思わない・・・38.8%
・中立性を欠くとは思わないが誤解されても仕方ないと思う・・12.3%
・公共放送に中立性は必要ないと思う・・・・・・・・・・・・ 7.8%
・分からない、関心がない・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.4%
となった。

なお、「政治山」では次の質問として「橋下大阪市長が大阪都構想を推進するため辞職し、3月に選挙が行われます。あなたはこのことをどう思いますか?」といったアンケートを現在(2月12日-2月18日)実施している。《MT》

関連記事