2月11日のNY為替

2014年2月12日 05:01

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記事提供元:フィスコ


*05:01JST 2月11日のNY為替
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、102円15銭まで反落後、102円70銭へ上昇し102円65銭で引けた。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が下院金融サービス委員会の議会証言原稿の中で、FOMCが引き続き慎重なペースでのQE縮小を継続する方針を示唆したためドル買いが加速。その後、議長が労働市場の回復が「達成には程遠い」との見解を示しドル買いがいったん後退したものの議長の質疑応答での発言「FRBは強いドルを維持するためインフレを抑制する努力をする」などを受けたドル買いに下値が支えられた。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3681ドルから1.3630ドルまで下落し1.3635ドルで引けた。ユーロ・円は、140円27銭まで上昇後、139円28銭まで反落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6431ドルから1.6487ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8942フランへ下落後、0.8988フランへ上昇した。_NEW_LINE_

[経済指標]・米・12月卸売在庫:前月比+0.3%(予想:+0.5%、11月:+0.5%)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》

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