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【株式市場】NY高と円安など好感し日経平均2日続伸し材料株も活況
◆日経平均の前引けは1万4626円79銭(164円38銭高)、TOPIXは1197.30ポイント(8.16ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億3737万株
10日前場の東京株式市場は、米雇用統計を受けてドルが買われて円安となった上、NY株式が165ドル高のため安心感が広がり、ホンダ <7267> などの自動車株が軒並み堅調となったほか、任天堂 <7974> が活況高となりソニー <6758> も続伸。日経平均は一時197円56銭高の1万4659円97銭まで上げて4日続伸基調。東京都知事選で新知事が決まり、オリンピックの東京開催の期待から熊谷組 <1861> や三井不動産 <8801> なども堅調。アドウェイズ <2489> (東マ)などの無料通話「LINE」関連株やガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> (JQS)などのゲーム関連株も高く、KLab <3656> は「情報・通信」業種を牽引。
東証1部の出来高概算は11億3737万株、売買代金は1兆330億円。1部上場1780銘柄のうち、値上がり銘柄数は1312銘柄、値下がり銘柄数は373銘柄。業種別指数は33業種のうち26業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他製品、空運、情報・通信、サービス、鉄鋼、食料品、医薬品、精密機器、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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