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日経平均は220円高、米1月雇用統計待ちで上値追いは限定的
記事提供元:フィスコ
*10:12JST 日経平均は220円高、米1月雇用統計待ちで上値追いは限定的
10時11分現在の日経平均株価は、14375.60円(前日比+220.48円)で推移。米1月雇用統計への楽観的な見方や新興国通貨が戻り基調になっていることを受けて6日のNYダウが今年最大の上げ幅を記録し、ドル・円も102円台を回復したことから、日経平均は大幅反発でスタート。主力の輸出関連やメガバンクなどが堅調だが、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮小させており、指数の上値を抑制する要因にも。また、今晩22時30分(日本時間)に発表される米1月雇用統計を見極めたいとのムードも強く、一段の上値追いは限定的となっている。
セクター別では全業種が上昇するなか、電力・ガス、海運、鉄鋼、証券、繊維が上昇率上位。値上がり率上位には、インプレス<9479>、KLab<3656>、新日科学<2395>、ニチユ三菱<7105>、有沢製<5208>などがランクイン。値下がり率上位には、GMO<9449>、JIN<3046>、TBSHD<9401>、NIPPO<1881>、リロHLD<8876>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、神戸製鋼<5406>、マツダ<7261>、三井化学<4183>、新日鉄住金<5401>などがランクインしている。《KO》
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