欧州為替:ドル・円、ユーロ・円とポンド・円弱含みで連れ安推移

2014年2月5日 21:04

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記事提供元:フィスコ


*21:04JST 欧州為替:ドル・円、ユーロ・円とポンド・円弱含みで連れ安推移
5日のロンドン外国為替市場のドル・円は、日経225先物(ナイト・セッション)が弱含みに推移したことで、101円40銭から101円10銭まで弱含みに推移した。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏12月の小売売上高が予想を下回ったことで、1.3528ドルから1.3505ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、137円12銭から136円55銭まで下落した。


ポンド・ドルは、英国1月のサービス業PMIが予想を下回ったことで、1.6334ドルから1.6265ドルまで下落した。
ドル・スイスフランは、0.9035フランから0.9054フランで推移した。


[経済指標]
・ユーロ圏・1月PMIサービス業改定値:51.6(予想:51.9)
・ユーロ圏・1月PMI総合景気指数改定値:52.9(予想:53.2)
・伊・1月PMIサービス業:49.4(予想:48.9、12月:47.9)
・仏・1月PMIサービス業改定値:48.9(予想:48.6、12月47.8)
・独・1月PMIサービス業改定値:53.1(予想:53.6)
・英・1月PMIサービス業:58.3(予想:59.0、12月:58.8)
・ユーロ圏・12月小売売上高:前月比-1.6%、前年比-1.0%(予想:前月比-0.7%、11月前月比+0.9%、前年比+1.3%)
・米・MBA住宅ローン申請指数:+0.4%(前回:-0.2%)


[要人発言]
・ジョーダン・スイス国立銀行総裁
「ユーロ・スイスフランの防戦ライン1.20は、必要な限り継続する」《MY》

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